# 【弱虫ペダル最新話ネタバレ】RIDE.863「ボロボロの背中」と第三インターハイ全展開まとめ
- RIDE.863「ボロボロの背中」の詳細あらすじ
- 直近10話(RIDE.854〜863)の流れ
- 第三インターハイ1日目〜2日目の全体像
- 総北・箱根学園・京都伏見 各チームの現在地
- 弱虫ペダルを電子書籍・アニメで見る方法
※本記事は2026年5月時点の情報です。弱虫ペダルは連載中のため、最新刊発売後に情報が更新される場合があります。
⚠️ ネタバレ注意:本記事には弱虫ペダル最新話(RIDE.863「ボロボロの背中」まで)の詳細なネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください。
100巻——。2008年に連載が始まった弱虫ペダルが、2026年5月についにその大台に達しました。「天才ではない少年が、ひたすら走り続けることで何かを掴む」という物語の核は1話から変わらないまま、第三回インターハイという集大成の舞台で今も激走中です。
この記事では、最新話RIDE.863の内容から直近の展開、そして第三インターハイ全体の流れまでを一気に整理します。「最新刊を買う前に内容を確認したい」「友人との会話についていきたい」という方にもおすすめです。
最新話RIDE.863「ボロボロの背中」あらすじ・ネタバレ
今週の見どころ:ボロボロになっても止まらない背中
RIDE.863「ボロボロの背中」(2026年5月7日掲載)では、第三インターハイ2日目の山岳賞争奪戦が最高潮を迎えています。
箱根学園の先行を受け、京都伏見は木利屋・水田弟という疲労蓄積組でそれでも食らいつくという状況。一方で総北側では、坂道不在の中をどう乗り越えるかというチームの底力が試されています。
タイトル「ボロボロの背中」が示すのは、文字通り消耗しきりながらも前だけを向いて走り続ける選手たちの姿です。弱虫ペダルという作品が繰り返してきた「勝ち負けではなく、走り切ること」というテーマが、ここにきて最も鮮明な形で描かれています。
RIDE.862から続く山岳賞争奪戦の流れは、第1回インターハイで坂道と巻島先輩が山岳賞を争ったシーンと重なる構造になっていると感じています。あのときもボロボロの中で走り切ったから。100巻という節目にふさわしい、弱虫ペダルらしい熱量です。
各チームの現在地と次週への伏線
| チーム | 現在の状況 |
|---|---|
| 箱根学園 | 柚子越・扉間が先行、銅橋がサポート。山岳賞+スプリントラインの二段構え |
| 京都伏見 | 木利屋・水田弟が疲労を押して追走。岸神小鞠の切り札投入タイミングに注目 |
| 総北 | 坂道・今泉・鳴子の合流タイミングが鍵。鏑木・段竹・杉元が時間を稼ぐ |
次週への最大の伏線は「岸神小鞠がいつ動くか」と「坂道チームの合流」。この2点が揃ったとき、山岳賞争奪戦は一気に最終局面へと向かうでしょう。
直近10話(RIDE.854〜863)の流れを一気に把握!
RIDE.854〜856:1日目の余波と2日目スタート
| 話数 | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| RIDE.854 | 声を合わせて!! | 1日目の激闘を終えたチームが絆を再確認。坂道が「また明日も走る」と誓う |
| RIDE.855 | トモダチ | 杉元と後輩たちのドラマ。チームとしての連帯感が深まるシーン |
| RIDE.856 | 振り返らずに! | 2日目スタート。「過去ではなく前を向く」というメッセージが各選手に共有される |
1日目の疲れを抱えながらも全選手が2日目のスタートラインに立つ——この3話は「始まりの章」として機能しています。
RIDE.857〜860:各校の戦略と合流劇
| 話数 | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| RIDE.857 | スローペース | 各校がメンバー合流を優先し、意図的にスローペースで走行 |
| RIDE.858 | 真波と杉元 | 意外な形で真波と杉元が接近。箱根学園と総北の因縁が深まる |
| RIDE.859 | 表彰式のあとの坂道 | 1日目の個人表彰後、坂道の心情を丁寧に描写 |
| RIDE.860 | 箱根学園、合流!! | 箱根学園がフルメンバーで合流。真波・柚子越・扉間が揃い、一気に勢いを増す |
RIDE.860の「箱根学園、合流!!」は、第三インターハイ2日目の中でも特に盛り上がる回。真波が「全員揃った」と呟くシーンは、長年のファンには感慨深いものがありました。
RIDE.861〜863:山岳賞争奪戦、激化
| 話数 | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| RIDE.861 | フェイズ71 | 山岳賞争奪戦の局面が一気に動き出す。各チームが本格的に作戦を実行 |
| RIDE.862 | 山岳賞を狙う者! | 箱根学園・京都伏見が山岳賞を正面から争う。布陣と作戦が明かされる |
| RIDE.863 | ボロボロの背中 | 消耗しながらも前を向く選手たちの姿。次週への伏線が張られる |
第三インターハイ全体の流れ【1日目〜2日目現在】
1日目:真波が坂道を制し山岳賞獲得
第三インターハイ1日目の最大の見せ場は、小野田坂道と真波山岳の山岳ステージでの一騎打ちです。
1・2年時から続くライバル関係が3年生最後のインターハイで再び交錯し、「空は青い!生きてる!」という真波の名言とともに、真波が山岳賞を獲得しました。坂道は2位となりましたが、その姿には清々しさがあり、読者の多くが「この負けは次への布石」と感じたはずです。
また1日目では鏑木と箱根学園の銅橋によるスプリント対決、後輩たちの成長なども描かれ、チーム全体の物語として機能する重厚な展開が続きました。
2日目:各校の布陣と山岳賞をめぐる攻防
2日目は各校がメンバー合流を経て、本格的な順位争いへと突入しています。山岳賞をめぐる争いは単なる個人賞レースではなく、チームの総合順位に直結する重要な戦略的局面です。
各校の状況(RIDE.863時点):
- 箱根学園:真波主将を温存しつつ、柚子越・扉間で山岳賞とスプリントラインを両にらみ。銅橋のサポートで体力消耗を最小化した計算された布陣
- 京都伏見:御堂筋翔の最後のインターハイということで、チーム全体が気迫充分。木利屋・水田弟の疲労が懸念されるものの、岸神小鞠という切り札を温存
- 総北:坂道・今泉・鳴子の3年生エース組の合流タイミングが勝負の分岐点。後輩の鏑木・段竹・杉元がチームのため時間を稼ぐ展開が続く
注目ポイント:御堂筋翔の最後のインターハイ
第三インターハイで特に注目したいのが御堂筋翔の動向です。弱虫ペダルの中で最も強烈な個性を放つキャラクターの一人である御堂筋が、最後のインターハイでどんな走りを見せるかは、長年のファンにとって最大の関心事のひとつ。
「まだ引退できない、ここで見せておきたいものがある」という御堂筋の言動が、今後の展開をどう動かすか。第三インターハイのクライマックスへ向けて、目が離せません。
御堂筋というキャラクターは序盤こそ「純粋な悪役」に見えましたが、読み進めると「ただ速くなりたい、その一点で生きている少年」の姿が浮かんできます。最後のインターハイでの彼の走りは、弱虫ペダル全体の物語を締めくくる上でも欠かせないピースだと思っています。
登場人物と各チームの現在地まとめ

総北高校:坂道・今泉・鳴子+後輩たち
以下は総北高校メンバーの学年・ポジション・現在の状況を一覧にしたものです。
| キャラクター | 学年 | ポジション | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 小野田坂道 | 3年生 | クライマー(主将) | 1日目山岳賞2位。2日目も山岳を狙う |
| 今泉俊輔 | 3年生 | オールラウンダー | チームの頭脳として戦略を統率 |
| 鳴子章吉 | 3年生 | スプリンター→オールラウンダー | 後半の爆発力に期待 |
| 杉元照文 | 3年生 | サポーター | 後輩を鼓舞しながら時間を稼ぐ指導者的存在 |
| 鏑木一差 | 2年生 | スプリンター | チームSSの看板として成長中 |
| 段竹竜太 | 2年生 | クライマー系 | 鏑木と共にサポート役を担う |
箱根学園:真波主将率いる精鋭メンバー
| キャラクター | ポジション | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 真波山岳 | クライマー(主将) | 1日目山岳賞獲得。2日目は温存中 |
| 柚子越 | クライマー系 | 2日目山岳賞争奪戦で先行 |
| 扉間 | アタッカー | 柚子越と共に二段構えの作戦 |
| 銅橋 | アシスト | 柚子越・扉間のサポート役として消耗を防ぐ |
京都伏見:御堂筋&岸神小鞠の最終決戦
| キャラクター | ポジション | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 御堂筋翔 | オールラウンダー(3年・引退前ラスト) | 最後のインターハイに全力で挑む |
| 岸神小鞠 | クライマー(2年エース) | 温存中の切り札 |
| 木利屋 | アシスト | 疲労蓄積、限界に近い状態 |
| 水田弟 | アシスト | 木利屋と同様に体力消耗が懸念される |
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| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料お試し | 配信状況 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円 | 31日間 | 全4期見放題 | ★★★★★ |
| dアニメストア | 550円 | 31日間 | 全シリーズ見放題 | ★★★★☆ |
| Amazon Prime Video | 600円 | 30日間 | 複数シリーズ見放題 | ★★★★☆ |
| Netflix | 990円〜 | なし | 一部シリーズ | ★★★☆☆ |
※ 料金・特典・配信状況は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
よくある質問(FAQ)
まとめ:第三インターハイはまだまだ目が離せない
弱虫ペダルは2008年から連載を続け、2026年についに100巻という節目を迎えました。第三インターハイは坂道たちにとって最後のインターハイ——その結末がどうなるのか、連載を追っているファンはもちろん、久々に戻ってきたファンにも全力でお届けできる作品です。
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参考文献・情報ソース
- しろログ〜ネタバレブログ〜 弱虫ペダル最新話感想
- Wikipedia 弱虫ペダル
- 電撃オンライン 弱虫ペダル99巻情報
- たたみの冷凍みかん箱 弱虫ペダルインターハイ3年目ネタバレ
- アニメイトタイムズ 弱虫ペダル99巻
